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アンドレアスルビッツ副操縦士の病気(病名)はうつ病ってマジ!? [ニュース]

ドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機を

操縦していたとして現在注目を集めている

アンドレアスルビッツ副操縦士には病気を患っており、

その病名うつ病であることが判明しました。


これってマジですか!?

病名がうつ病だからとかそういう問題ではなく、

病気を患っている人が旅客機を操縦するのは

マズイと思うんですが^^;


どうやらうつ病を裏付ける証拠も見つかったようなので、

その点も含め詳しく見ていきましょう。


アンドレアスルビッツはうつ病だった!?


ドイツ警察の捜査によると、

アンドレアスルビッツ副操縦士には病名が

「心因性疾患」「燃え尽き症候群」という症状が見られ、

うつ病を患っていたことが明らかになりました。


しかも証拠はそれだけではなく、

アンドレアスルビッツ副操縦士のアパートからは

破られた状態で「乗務できる状態にない」と書かれた紙や、

うつ病の治療まで発見され押収されたんだとか。


うつ病は精神的な病気なのでそう決め付けてしまうのは

なかなか難しいのではないかと思っていましたが、

さすがにここまで証拠が出揃ってしまうと

間違いはなさそうですね。


症状もかなり深刻なレベルにまで到達していた

ようにも感じられますし、どれだけ精神的に

追い詰められていたのかが伝わってきます。


周りはアンドレアスルビッツの異変に気付けなかったのか?


ここまで深刻な状態だったにも関わらず、

2014年にジャーマンウィングスで行われた健康診断では

アンドレアスルビッツ副操縦士に異常は見られませんでした


その件についてジャーマンウィングスの

親会社でもあるルフトハンザ航空の関係者は

「健康診断は精神状態ではなく身体的な状態が対象」

とコメントしたそうです。


なんだか会社側の健康管理が甘かったような気がしますね。

旅客機を操縦するにあたって身体的な状態は確かに大切です。

しかしそれと同じくらい精神的な状態も

大切なんじゃないでしょうか。


また元彼女である人からの証言で、

アンドレアスルビッツ副操縦士は会社に対し

ストレスが大きい割に薄給であったことを悩んでおり、

精神状態がかなり不安定だったことも分かりました。


こういった証言からもジャーマンウィングスの

社員に対する扱いがあまり良くなかったように感じますね。

副操縦士は多くの人々の命を預かる大切な仕事であるのに

薄給というのもどうなんだ・・・って気がします。


今後多くの人々が安心して利用できるようにするためにも

会社側が社員一人一人の健康状態をしっかりと管理し、

もっともっと大切に扱っていくべきだと思います。
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