ニュース SNS ドリンク 事務 ダメージ 山口 撮影" />
So-net無料ブログ作成

山口博史が土下座を強要し蓮田市議を辞職だと!? [ニュース]

蓮田白岡衛生組合の副議長である蓮田市議山口博史(58)

同組合の職員とされる30代の男性土下座を強要していた

という事件が発覚し辞職に追い込まれるというニュースが

入ってきました。


土下座を強要するという事件は近年良く見かける気が

しますし、「またか!」と思っている人も多いのでは

ないでしょうか。


どういった経緯で土下座を強要するようになったのか

詳しく見ていきたいと思います。


蓮田市議・山口博史が土下座を強要した理由



今回の事件のきっかけとなったのは2014年12月16日

山口博史は白岡市篠津にある蓮田白岡環境センター

ごみの処分を依頼する電話をかけ男性職員が対応しました。


その際事務局長がいることを確認していたが、

その時は会議に出席しており電話対応が出来ないと説明するも、

山口博史は「あなたは固いからもういいや」と言い放って

電話を切ったそうです。


この段階でもう嫌な感じが出ちゃってまっすよね^^;

電話対応した男性職員に非があったとも思えませんし。


その後、男性職員との電話で激怒した山口博史は

実際に蓮田白岡環境センターを訪れ

事務局と男性職員から謝罪を受けましたが、

「このような謝り方は謝りではない」と言い

男性職員に土下座させたようです。


かなり要約すれば

・山口博史がごみ処理の件で環境センターに電話をかける。

・電話で話したかった相手はいるものの会議のため代われず。

・激怒した山口博史が環境センターに訪問し謝罪を受ける。

・立ったままでの謝罪では納得できず土下座を強要。

こういった流れになります。


正直に言って、今回の件は本当に土下座を強要させる

ほどの出来事だったのでしょうか?

当時の山口博史には急いでごみ処理をしなくてはならなかった

という理由があったわけでもなさそうですし。

土下座をさせられた男性職員が不憫でならないですね。


近年増加した土下座強要事件



今回の件で山口博史は2015年3月27日に行われた定例会議の後

副議長を辞職するような形になりました。

山口博史本人も土下座を強要させた事実を認め、

「不徳の致すところ。」とコメントしたそうです。


最終的には自分に返ってくるような感じになってしまいましたね。

本人もまさかこのような結末になるとは予想して

いなかったんじゃないでしょうか。


今回の事件もそうですが、近年は

2013年9月に起きたしまむら店員土下座強要事件

2014年9月に起きたファミマ店員土下座強要事件

2014年12月に起きたボウリング場土下座強要事件

といった感じで、土下座を強要するという事件が

かなり増えたような気がします。


しかも近年に見られる特徴としては、その時の様子を撮影し

TwitterなどのSNSサイトに載せるというものがあります。

これはやった側からしてみれば面白半分だったのかもしれませんが、

やられた側は土下座しただけでなくその様子をネットを通じて

世界中に知れ渡ることになるわけですから、

精神的に大きなダメージを負うことになります。


SNSの発展により便利な点はかなり増えましたが、

同時に悪用にも使われてしまうという大きな欠点もあるので

これから改善していく余地がありますし、

また今回のような罪もない人に土下座を強要させる事件が

二度と起こらないようになってほしいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。